2024/05/12 08:00

X繋がりで1000℃の鉄球を刺し子生地に乗せてもらい実験してみました。
あまりに面白そうだったので、実験している大阪染織機械株式会社様
DMを送り快諾していただき実現したんですよ。
ありがとうございました。

生地は炎を出ましたが、ブワァ―と燃えることなく焦げが広がっていきました。
今回は5枚(6㎜)の厚さで1000℃鉄球の乗せると…
その結果は動画をご覧ください。

結果的には4枚生地は焦げて貫通でしたが5枚目は少しきつね色に
色着く程度になりました。
ネットなどで調べてみると約240℃で発火するようです…

以前消防法被のご相談いただき綿100で?と思ってたのですが
生地が凄く厚く糸の打ち込みもきつい刺し子織でしたので、
今回の実験でなるほどと思った次第です。

そして…
1000℃鉄球を見て、単純に刺し子生地に火をつけるとと思いやってみました。
動画の通り燃え上がりました( ゚Д゚)
1度火がつくと炎が上がり燃え尽きました…
火の粉とかならまだ燃えることはないでしょうが…
綿埃などに火の粉がと思うと…怖いですね…

1000℃の鉄球の実験の後日談

鉄球の動画が色んなメディアに紹介され弊社もの名前や販売している刺し子も
映ってました。ありがたいです。